飛行機に乗らずにマイルを貯める上で必須のカードが「クレジット機能付マイレージカード」です。
このカードをショッピングに使ったり、料金引き落としの口座に指定すれば、100円につき、1マイル加算されます。

さて、下記はマイルを効率よく貯めるための基礎となる項目ですので、すべて実行するように心がけてください。


航空会社を絞る


JAL・ANAともにマイレージプログラムがありますが、マイルの有効期限は「最長で3年」です。均等に貯めているうちに期限切れになってしまう恐れがあります。そのため、慣れないうちは航空会社を1社決めて、一気に貯めてしまうのが得策です。
もし、カードの発行が11月末になってしまった場合、マイルの有効期限は2年と1ヶ月になってしまいますので注意。
無期限でのんびり貯めたい方はNW・UAを選択しましょう。こちらはほぼ無期限ですので。


ランクの高いカードを持つ


ランクの高いカードを持つことは、フライトマイルのボーナスを獲得する際に非常に重要になります。(JALとANA)
たとえば、出発地から到着地までで付与されるマイルが500マイルの場合、一般会員カードだと500マイル+50マイル(ボーナスマイル)=550マイルとなります。
これに対して、ランクの高いカードの場合、500マイル+125マイル=625マイルとなります。

アメリカやヨーロッパといった長距離フライトする場合や、国内でも出張・帰省が多い人は、この差は見過ごすことは出来ません。
年間で8000マイル移動した場合、一般カードと高いランクのカード差額マイルは1200マイルとなります。ショッピングマイルで考えると12万円分損したことになります。

また、入会時のマイルや更新時のマイルも非常に優遇されている点も見過ごせません。
「年会費が高い」と思う方もいると思いますが、結果的にリターンのほうが遥かに大きいので、かならず高ランクのカードを持つようにしてください。


キャンペーン情報を逃さない


これも重要です。期間限定のダブルマイルキャンペーンや、プロバイダの乗り換えキャンペーンなど多数あります。航空会社のトップページや会員メールで連絡が定期的に届きますので、こまめに確認するようにしましょう。


コラボレーションさせる


クレジット付マイレージカードを使った場合、航空会社のマイルだけでなく、クレジット会社独自のポイントと購入したショッピングサイトのポイントも付与される場合があります。
たとえば、楽天で商品を購入した場合、楽天ポイント+クレジット会社のポイント+航空会社のマイルと一度で3つのプログラムポイントが付与されます。このポイントをフライトマイルに移したり、プレゼントをもらったりと、一石三鳥です。カードを使えるオンラインショップなどでは積極的にマイレージカードを使うようにしましょう。

Club−Aカード

<ポイント>

  1. 航空会社をできるだけ1社に絞る
  2. ランクの高いクレジット付マイレージカードを持つ
  3. キャンペーン情報を逃さない
  4. 各ポイントプラグラムとコラボレーションさせる
さて、いろいろと説明してきましたが、実際どのカードを選べばいいのでしょうか。
いざ航空会社のホームページを見たが、カードの種類が多すぎて、よくわからないという方も多いと思います。
そこで、もっとも効率よく貯めるため、JAL・ANA・NW・UAについて、お勧めのカード&プログラムを紹介します。

<ポイント>

<本格的にマイルを研究したい方はこちら>

<ポイント>

Wideカード

JCB・ANAカード
JAL・JCBカード
ANAカード「地上」最得活用術
4大マイレージ徹底比較!(2006年最新版)

セゾンUAゴールドカード

*一般のUAカードに「マイルアップメンバーズ」プログラムを加えれば、ゴールドと同じマイル積算率になります。ただし、ラウンジは使用できません。

<ポイント>

*オプションのツアープレミアムとショッピングマイルプレミアムは超オススメです。かならず申し込みしましょう。
ノースウエスト/シティ ワールドパークス VISAカード